開発のきっかけ

尊敬する、都立駒込病院 脳神経外科部長 篠浦伸禎先生とのお話の中で出てきた「患者さんから紹介された にんにく油 l アホエンオイル をいつも飲んでいるんだけど、飲んでから気力が湧いてきた。ぜひ、他の患者さんや困っている方にお勧めしたい。」の一言。

そこで、北海道でおじさんが広めの土地で畑いじりをしていて、使うにんにくが安いからと外国製にしてしまうと、栄養素や安全性に確信が持てなかったので「私がにんにくから作ります!」と。

単純に高品質なものを追い求める道もありましたが、多くの患者さんや困っている方へ届けたいといった想いが強かったので、難しいテーマである「適切なものづくり」の実現を目指し、素材や器材選び、製造、発送方法など、日々探究しています。


知的栄養素「アホエン」とは?

にんにくはスタミナ源として知られていますが、 これは、にんにくを刻むと発生する臭いの成分「アリシン」の働きによるものです。この「アリシン」が油に溶け出すことで生成されるのが、知的栄養素「アホエン」。生のにんにくには含まれていない、貴重な成分です。


アホエンの生理機能には、次のようなものが挙げられます。

  • 血小板凝集抑制作用
  • 肝障害に対する保護効果
  • 抗菌作用
  • 抗腫瘍作用


「アリシン」よりも安定性に優れているうえ、 オイルに漬け込んでいるので、強い臭いや刺激性は低くなっています。食べやすく、体に良い様々な効果がある「アホエン」、 ぜひ、みなさまも摂取してみてください。


「まるごと!アホエンの力」の3つのポイント

Point.1

マルチ栄養素「アホエン」を、食べやすくお届け!

マルチ栄養素「アホエン」は、活力成分「アリシン」よりも安定性に優れているため、体内に摂取した後も優れたにんにくパワーを発揮してくれます。


エクストラバージンオリーブオイルに溶け込んでいるので臭みが少なくて食べやすく、「これなら毎日続けられる」と好評です。


Point.2

高濃度オイルで「若々しさ」を強力サポート!

「アホエン」は熱に弱く、100度の熱で壊れてしまうデリケートな成分。


「アホエンの力」は様々な抽出方法を研究した結果、低温熟成法を採用。工場の温度管理を徹底して低温を保ち、じっくり時間をかけて抽出します。


特殊な製法でしか得られない高濃度の「アホエン」で、周りの誰よりも元気な毎日を強力にサポートします。


Point.3

北海道の恵み、滋養溢れるにんにくパワー!

零下という厳しい冬を雪の下で耐え抜く、北海道産のたくましい「ピンクにんにく」を使用。


人の活力源となる豊富な栄養成分がたっぷり含まれています。

自然がもつ滋養の力が溢れる「北海道産ピンクにんにく」パワーで、冴え渡る毎日をお過ごしください。



脳外科医、篠浦伸禎先生も愛飲中!

年齢を感じ始めた50歳の頃に出会ったのが「にんにく油 l アホエンオイル」。患者さんが試して良かったからと紹介してくれたんです。

試しにスプーン1杯飲んでみたら、私にもピッタリでしたね。熱い気持ちがみなぎって「何でも挑戦してやろう!」という気力が湧いたんです。

いつもの料理に「にんにく油 l アホエンオイル」をかけるだけでよいので、毎日簡単に摂り続けられるのもいいですね。

今では、私から患者さんに勧めているんですよ。


都立駒込病院 脳神経外科部長

篠浦 伸禎

1958(昭和33)年生まれ。1992(平成4)年、東京大学医学部にて医学博士を取得。同年、シンシナティ大学分子生物学部に留学。帰国後、富士脳障害研究所、東京大学医学部附属病院、茨城県立中央病院、都立荏原(えばら)病院、国立国際医療センターにて脳神経外科医として勤務する。2000年より、都立駒込病院脳神経外科医長、2009年より、同病院脳神経外科部長。脳の覚醒下手術ではトップクラスの実績を誇る。